灰色かび病  Botrytis cinerea

1.生  態

 近年、ブルームレス台木による接木栽培の普及に伴って、うどんこ病や褐斑病等の多発が指摘されているが、本病においても茎部の発病が多い傾向が認められている。
 その他はナスの灰色かび病の項参照

2.防除のねらい

 茎部の発病は、摘葉や摘心等の整枝部位からの病斑の拡大(枯れ下がり)による場合いが多いので、整枝作業等は好天時に行い、作業後は茎葉全体に薬剤が付着するよう薬剤散布を徹底する。
 その他はナスの灰色かび病の項参照

3.防 除 法

  ナスの灰色かび病の項参照

4.写真