農林水産省のIPM技術評価策定・情報提供事業で実施した調査事業の成果を掲載しました。
【平成18年度】 ・野外における化学農薬の天敵影響調査報告書 [PDF 1.29MB] ・農薬飛散低減対策調査報告書 [PDF 4.60MB] ・土壌病害虫防除技術事業報告書 [PDF 7.19MB] ・環境保全型遠隔散布システム開発・実証事業試験成績書 [PDF 616KB]
【平成19年度】IPM技術評価基準策定・情報提供委託事業 ・農薬環境情報収集・基準策定事業報告書 [PDF 2.26MB] ・周辺作物飛散影響防止対策基準策定事業報告書 [PDF 6.83MB] ・周辺作物飛散影響防止対策策定事業調査結果報告書 [PDF 1.36MB] ・土壌病害虫防除技術基準策定事業報告書 [PDF 1.18MB] ・省力的散布基準策定事業調査結果報告書 [PDF 778KB]
各事業の成果を実施内容ごとに分類整理し、個別の調査報告を集めたデータベースとしました。 事業成果情報を調査の対象,調査実施項目などで絞り込んで表示することが出来ます。
化学農薬が天敵に与える影響調査を実施し、剤を選択する上で有効な情報を取りまと めたもの
農薬飛散影響を低減する上で有効な評価手法に関する調査を実施し(地上散布・空中 散布)、評価結果を取りまとめたもの
平成19年度周辺作物飛散影響防止対策基準策定事業において、社団法人日本植物 防疫協会が全国の植物防疫協会を通じて、地域の普及指導機関やJA等を対象にア ンケート調査を行って収集した農薬飛散に関する調査事例
土壌消毒による土壌病害虫の防除効果及び環境への負荷低減効果に関する評価結 果を取りまとめたもの
無人ヘリを利用してさらに省力化・環境負荷を低減化させる散布技術の調査を実施 し、評価結果を取りまとめたもの
全国から収集したIPMに関する技術情報を作物・病害虫・防除技術等の項目で絞り込んで表示することが出来ます。
農林水産省が、都道府県を対象に調査し収集したIPMを実践するための技術情報
農林水産省がIPM実践指標モデル策定にあたり収集した農林病害虫及び天敵の写真
農林水産省がとりまとめたIPM実践指標モデル
主要野菜及びダイズの病害虫抵抗性に関する品種特性を、野菜については種苗会社のカタログ及びホームページから、ダイズに関しては農林水産省公表情報からとりまとめ一覧表を作成しました。
生物農薬に適用がある作物及び病害虫を作物ごとにとりまとめ一覧表を作成しました。
フェロモン剤に適用がある作物及び病害虫を作物ごとにとりまとめ一覧表を作成しました。
都道府県病害虫防除所のホームページでは、病害虫発生予察情報,病害虫防除指針,IPM実践指標などIPMに取り組むために役立つ情報が提供されています。
「要防除水準」とは、病害虫の発生状況を調査し、経済的な被害を防ぐために防除することが必要になる病害虫の発生状態をいいます。作物ごとの要防除水準一覧表が掲載されています。
化学農薬の天敵類に対する影響程度が農薬ごとの一覧表で掲載されています。