

病害虫防除所は、植物防疫法第32条に基づき1952年(昭和27年)に
など植物防疫全般にわたる業務を総合的に実施することを目的に設置され、県における植物防疫センターとしての役割を担っています。 |
昭和23年 |
病害虫発生予察観察所設定(8か所) |
昭和27年 |
熊本県病害虫防除所設置
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昭和47年 |
北部病害虫防除所(熊本市上ノ郷町)南部病害虫防除所(八代郡鏡町)2ケ所に統合(阿蘇、球磨、天草に駐在所を設置) |
昭和57年 |
阿蘇、球磨、天草の駐在所を廃止 |
昭和61年 |
熊本県病害虫防除所統合
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平成元年 |
熊本県農業研究センターが菊池郡合志町に新設されたことに伴い併設移転 |
| 平成15年 | 農業研究センター生産環境研究所、病害虫研究室、予察指導係(熊本県病害虫防除所)となって現在に至る |
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主要作物毎に調査地点を定めて行う巡回調査・予察灯による害虫の調査及び農協職員等に委嘱している病害虫防除員からの情報提供等に基づき、病害虫発生の予察情報を農業普及指導課、農協等に供し、的確な防除の実施を図っています。 |

野菜病害虫の巡回調査


防除暦等の企画指導、薬剤耐性菌の検定や新農薬の現地対応試験を実施し防除対策に役立てています。 |

海外や他地域からの侵入が警戒される県内に未発生の病害虫(ミバエ類、ジャガイモシストセンチュウ、アリモドキゾウムシ、スイカ果実汚斑細菌病等)に対し、トラップやほ場調査によって、早期発見に努めています。 |
全国の病害虫発生情報をオンラインネットワークで結ぶとともに、一斉ファックスにより農業改良普及センター、市町村、農協等関係機関への発生予察情報等の提供を迅速におこなっています。 |

