6361−1040
平成24年1月26日
各関係機関の長
各病害虫防除員 殿
宮崎県病害虫防除・肥料検査センター所長
平成23年度病害虫発生予報第10号について
平成23年度病害虫発生予報第10号を発表したので送付します。
平成23年度病害虫発生予報第10号
向こう1か月間における農作物の主な病害虫の発生動向は、次のように予想されます。
○ 発生予報の概要
| 作 物 名 |
病 害 虫 名 |
発 生 量 の平年比 |
記載ページ |
| 施設野菜全般 |
1 病害全般 |
− |
2 |
| 冬春きゅうり |
1 べと病
2 うどんこ病
3 灰色かび病
4 褐斑病
5 つる枯病
6 黄化えそ病
7 ミナミキイロアザミウマ
8 タバココナジラミ類
9 病害虫全般 |
やや少
やや少
やや多
やや少
並
−
やや多
並
− |
2
2
2
3
3
3
3
3
4 |
| 冬春ピーマン |
1 斑点病
2 うどんこ病
3 黒枯病
4 アザミウマ類
5 タバココナジラミ類 |
やや多
並
前年、前々年より多い
並
前年と同程度 |
4
4
5
5
5 |
| 冬春トマト |
1 葉かび病
2 灰色かび病
3 タバココナジラミ類
4 トマト黄化葉巻病(TYLCV) |
並
並
並
前年、前々年より多い |
5
5
6
6 |
| 冬春いちご |
1 うどんこ病
2 炭疽病
3 アブラムシ類
4 ハダニ類
5 オンシツコナジラミ |
並
やや多
並
並
− |
6
6
6
7
7 |
○ 作物の生育状況(1月中旬)
冬春きゅうり、冬春ピーマン、冬春トマト、冬春いちごは収穫期であった。
○ 向こう1か月の気象予報
天気は平年と同様に晴れの日が多く、気温は低い確率70%、降水量、日照時間はいずれも平年並の確率40%と予想されている。(1か月予報 鹿児島地方気象台1/20発表)
○ 発生予報の根拠および防除対策
1 病害全般
(1)1か月予報によると、気温は低い確率70%と予想されており、最低気温など気温の変化には細心の注意を払い、施設内の温湿度管理を徹底する。
(2)多発してからでは防除効果が劣るので、初期防除を徹底する。特にコスト低減のため、多層被覆にしているところでは換気が悪く、病害の発生が助長される傾向があるので注意する。
(3)生育初期である10〜11月に曇天が多かったことから根の張りが悪く、今後の着果負担に伴い草勢低下が予想され、病害が発生しやすい条件下にあるため、草勢の維持管理に努める。
きゅうり:べと病、灰色かび病、菌核病、斑点細菌病、褐斑病など
ピーマン:灰色かび病、菌核病、斑点病、黒枯病、軟腐病など
トマト :疫病、灰色かび病、菌核病、葉かび病、すすかび病など
1 べと病 (やや少)
[予報の根拠]
(1)1月中旬の発生面積率40.0%(平年68.0%)、発病葉率2.4%(平年12.6%)はいずれも平年より少である。
[防除上の注意]
(1)湿度が高いときに発生しやすく、激発すると防除が困難となるので、予防散布に重点をおき発生が見られたら初期防除を徹底する。
(2)窒素切れや草勢の衰えは発生を助長するので、肥料切れしないように適正な肥培管理に努める。
2 うどんこ病 (やや少)
[予報の根拠]
(1)1月中旬の発生面積率25.0%(平年46.4%)、発病葉率0.5%(平年4.2%)はいずれも平年より少である。
[防除上の注意]
(1)病勢が進展してからでは防除効果が低くなるので、予防に重点をおく。
(2)薬剤耐性菌を生じやすいので、系統の異なる薬剤をローテーションで使用する。
(3)厳寒期には暖房機の稼働時間が長く、暖房施設の周囲は乾燥しやすいので、早めの予防を行う。
3 灰色かび病 (やや多)
[予報の根拠]
(1)1月中旬の発生面積率10.0%(平年3.4%)、発病葉率0.2%(平年0.1%)はいずれも平年よりやや多である。
[防除上の注意]
(1)低温多湿条件で発生しやすいので、日中の換気、夜間の加温等で湿度低下を図り、曇雨天日には加温機の送風を作動させる等、結露防止に努める。
(2)花弁等の発病に注意し、予防を徹底する。なお、薬剤耐性菌を生じやすいので、系統の異なる薬剤をローテーションで使用する。
4 褐斑病 (やや少)
[予報の根拠]
(1)1月中旬の発生面積率25.0%(平年37.3%)、発病葉率2.5%(平年4.3%)はいずれも平年よりやや少である。
[防除上の注意]
(1)多発してからの防除は困難なので、初期防除を徹底する。
(2)べと病の後に激発することがあるので、べと病の発生が多い圃場では特に注意して予防を徹底する。
(3)窒素質肥料の多用は発病を助長するが、逆に少ないと草勢の低下を招くので、適正な肥培管理に努める。
(4)摘除した発病葉は、ほ場外に持ち出し処分する。
5 つる枯病 (並)
[予報の根拠]
(1)1月中旬の巡回調査では、20ほ場の内1ほ場で微発生(注)(発病株率0.5%未満)が確認されている。(平年:発生面積率2.5%、発病株率0.2%)
[防除上の注意]
(1)多湿条件下や窒素過多、着果負担等により発生しやすいので、適正な肥培管理に努める。
(2)発病前からの薬剤散布による予防に重点をおくとともに、カルシウム欠乏等によるカッピング症状がでれば、本病が葉縁から侵入し発病しやすくなるので、換気、施肥、かん水量等の栽培管理を改善するとともに早めに防除する。
6 黄化えそ病(MYSV)
平成23年度病害虫防除情報第10号(12月16日発表)
[防除上の注意]
(1)12月の巡回調査における発生面積率は5.0%、発病株率は0.1%であり、今後感染の拡大が懸念されるため厳重な警戒が必要である。
(2)本病はミナミキイロアザミウマによって永続的に伝搬されるため、発生後は急激に圃場内外に蔓延する恐れがある。ミナミキイロアザミウマの防除対策については、次項を参照のこと。
(3)感染株を確認した場合は、速やかに罹病株を抜き取り、ビニル袋等に入れて完全に枯れるまで密封処理する。
(4)本病と疑われる症状が発生した場合は、西臼杵支庁・農林振興局(農業改良普及センター)または病害虫防除・肥料検査センターまで連絡する。
(5)改植時には、後述「9 病害虫全般(改植時の留意点)」を参照のこと。
7 ミナミキイロアザミウマ (やや多)
(1)1月中旬の発生面積率10.0%(平年5.9%)は平年よりやや多、葉当たり虫数0.4頭(平年0.1頭)は平年より多である。
[防除上の注意]
(1)多発してからでは防除効果が低くなるので、低密度のうちに防除するとともに、生物農薬も利用する。
(2)卵・幼虫・蛹・成虫が混在し、卵と蛹には薬剤がかかりにくいので、最少でも7日間隔で3回の連続防除を行い、多発しているときは更に連続した防除を徹底する。
(3)薬剤抵抗性の発達を防ぐため、同一系統薬剤の連用は避け、作用性の異なる薬剤のローテーション散布に努める。
8 タバココナジラミ類(バイオタイプB(シルバーリーフコナジラミ)、バイオタイプQ) (並)
[予報の根拠]
(1)12月の発生面積率45.0%(平年28.8%)は平年よりやや多、100葉当たり虫数3.1頭(平年3.4頭)は平年並である。
[防除上の注意]
(1)黄色粘着トラップ等を設置し、タバココナジラミ類の早期発見に努めるとともに、栽培期間を通して防除を徹底し、本虫の密度を抑制する。
(2)効果のある殺虫剤が少ないことから発見したら早めに防除し、薬剤散布後は防除効果に注意を払い、必要に応じて適宜追加防除を行う。
(3)施設内外の雑草はタバココナジラミ類の寄主となるので除草を徹底する。また、施設内では栽培目的以外の不要な作物や観葉植物等は栽培しない。
(4)有効な薬剤に対する抵抗性の発現を回避する観点から、同一系統薬剤の連用は極力避け、ローテーション散布を心がける。また、抵抗性発現の可能性が低い微生物農薬やコナジラミ類を物理的に窒息死させる気門封鎖剤を防除体系に組み込む。
9 病害虫全般(改植時の留意点)
[防除上の注意]
(1)ウイルス病を媒介するタバココナジラミ類やミナミキイロアザミウマに対しては、以下のことに留意し、次作の発生源を絶つように努める。
@前作きゅうりの栽培を終了する前に、殺虫剤を7日間隔で3回散布する。
A栽培を終えたら、ハウス内の除草を徹底するとともにきゅうりを完全に抜根する。
B抜根後20日間以上蒸し込む。
C蒸し込み期間中は、有色粘着板を設置し成虫を捕殺する。
D後作きゅうりの定植時には、必ず粒剤を施用する。
(2)前作に褐斑病などの発生があった場合には特に注意し、定植後直ちに予防防除し感染を防ぐ。
(3)苗の購入の際は、病害虫の発生状況を十分確認する。特にミナミキイロアザミウマが寄生していたり被害痕が多い苗は避けるとともに、ウイルス病の発生が疑われるときは直ちに株を破棄する。
また、農薬の散布履歴を確認し、育苗期に粒剤の使用がない場合は直ちに施用する。
1 斑点病 (やや多)
[予報の根拠]
(1)1月中旬の発生面積率35.6%(平年23.3%)は平年並、発病葉率8.3%(平年1.3%)は平年より多である。
[防除上の注意]
(1)ハウス内が高温多湿にならないように、換気と水管理に注意する。また、整枝を行って茎葉が過繁茂にならないようにする。
(2)病勢が進展してからでは防除効果が低いので、予防散布を行う。
2 うどんこ病 (並)
[予報の根拠]
(1)1月中旬の発生面積率35.6%(平年63.2%)は平年より少、発病葉率10.4%(平年7.8%)は平年よりやや多である。
[防除上の注意]
(1)病勢が進展してからでは防除効果が低いので、早期発見に努め発病を確認したら早めに防除する。
(2)厳寒期には暖房機の稼働時間が長く、暖房施設の周囲は乾燥しやすいので、適正な水管理に努める。
(3)上位葉への進展が見られるなど病徴の激しいほ場においては、1回散布では防除効果が現れにくいことがあるので、2回以上の防除を実施する。
(4)微生物農薬は予防的効果が主であり、定期的に化学農薬も併用する。
3 黒枯病 (前年、前々年より多い)
[予報の根拠]
(1)1月中旬の発生面積率7.1%(前年:0.0%、前々年:0.0%)、発病葉率0.1%(前年:0.0%、前々年:0.0%)はいずれも前年、前々年より多い。
[防除上の注意]
(1)ほ場内が多湿条件にならないよう換気に努め、排水を良好にする。
(2)被害茎葉、果実は伝染源となるので、ほ場外に持ち出し適切に処理する。
4 アザミウマ類 (並)
[予報の根拠]
(1)1月中旬のミナミキイロアザミウマの発生面積率35.7%(平年48.7%)は平年よりやや少、10花当たり寄生虫数1.1頭(平年1.7頭)は平年並である。
(2)ヒラズハナアザミウマの発生面積率28.5%(平年25.4%)、10花当たり寄生虫数4.1頭(平年3.6頭)はいずれも平年並である。
[防除上の注意]
(1)ミナミキイロアザミウマの成虫が10花当たり1頭程度寄生すると、販売等級格下げとなる果実が5%発生するので、発見したら早めに防除する。
(2)ヒラズハナアザミウマは、生息密度が高まると被害が発生するので注意が必要である。
(3)卵・幼虫・蛹・成虫が混在し、卵と蛹には薬剤がかかりにくいので、最少でも7日間隔で3回の連続防除を行い、多発しているときは更に連続した防除を徹底する。
(4)両アザミウマの薬剤感受性は異なるので、防除の際は使用する農薬に留意する。
(5)薬剤抵抗性の発達を防ぐため、同一系統薬剤の連用は避け、作用性の異なる薬剤のローテーション散布に努める。
(6)被害の激しい茎葉・果実のハウス外への持ち出し、マルチ被覆、有色粘着板の設置により生息密度の低下を図る。
5 タバココナジラミ類(バイオタイプB(シルバーリーフコナジラミ)、バイオタイプQ)(前年と同程度)
[予報の根拠]
(1)1月中旬の発生面積率21.4%(前年6.7%、前々年6.7%)は前年、前々年より多く、100葉当たり虫数0.4頭(前年0.9頭、前々年0.1頭)は前年より少なく前々年より多い。
[防除上の注意]
(1)冬春きゅうりのタバココナジラミ類(3ページ)を参照のこと。
1 葉かび病 (並)
[予報の根拠]
(1)1月中旬の巡回調査における発生面積率8.3%(平年12.2%)、発病株率0.8%(平年1.0%)はいずれも平年並である。
[防除上の注意]
(1)多湿条件で発生しやすいので、ハウスの換気を良くする。
(2)発病初期の防除を徹底する。
2 灰色かび病 (並)
[予報の根拠]
(1)1月中旬の茎葉での発生面積率8.3%(平年16.8%)、発病株率0.2%(平年0.8%)はいずれも平年並である。
[防除上の注意]
(1)低温多湿条件で発生しやすいので、日中の換気、夜間の加温等で湿度低下を図り、曇雨天日には加温機の送風を作動させる等結露防止に努める。
(2)花弁等の発病に注意し、予防を徹底する。なお、薬剤耐性菌が出現しやすいので、系統の異なる薬剤をローテーションで使用する。
3 タバココナジラミ類(バイオタイプB(シルバーリーフコナジラミ)、バイオタイプQ) (並)
(1)1月中旬の発生面積率33.3%(平年29.6%)、100葉当たり虫数0.8頭(平年2.4頭)はいずれも平年並である。
[防除上の注意]
(1)冬春きゅうりのタバココナジラミ類(3ページ)を参照のこと。
4 トマト黄化葉巻病(TYLCV) (前年、前々年より多い)
[予報の根拠]
(1)1月中旬の発生面積率8.3%(前年0.0%、前々年0.0%)、発病株率0.2%(前年0.0%、前々年0.0%)はいずれも前年、前々年より多い。
[防除上の注意]
(1)タバココナジラミ類(媒介虫)の防除を徹底する。
(2)発病株は伝染源になるので根ごと抜き去り、土中に埋めるかビニル袋に入れて枯れるまで密閉する。ウイルスは植物全体に存在し、発病部位を除去しても伝染源になるため、必ず株全体を除去する。
1 うどんこ病 (並)
[予報の根拠]
(1)1月中旬の葉での発生面積率7.7%(平年39.0%)は平年より少、発病葉率0.5%(平年2.6%)は平年よりやや少である。
(2)果実では、13ほ場の内1ほ場で微発生(注)(発病果率0.5%未満)が確認されている。(平年:発生面積率4.6%、発病果率0.2%)
[防除上の注意]
(1)初め葉裏に発生しやすいので、早期発見に努め初期防除を徹底する。
(2)激しく発病すると防除効果が低くなるので、予防に重点をおき、発病後は散布間隔を短くするなど発病初期の防除を徹底する。
(3)発病果など被害部は伝染源になるので、早めに取り除きほ場内に放置しない。
(4)この時期の防除は、ミツバチへの影響が懸念されるので十分に留意する。
2 炭疽病 (やや多)
[予報の根拠]
(1)1月中旬の発生面積率23.1%(平年3.9%)は平年より多、発病株率1.0%(平年0.2%)は平年よりやや多である。
[防除上の注意]
(1)多湿にならないよう、ほ場の排水対策を十分行う。
(2)発病した株は早期に除去し、新たな感染を防止する。
(3)次作の親株には、炭疽病及び萎黄病の未発生圃場からの苗を用意する。
3 アブラムシ類 (並)
[予報の根拠]
(1)1月中旬の発生面積率23.1%(平年22.9%)、寄生株率1.5%(平年3.1%)はいずれも平年並である。
[防除上の注意]
(1)多発すると新葉の展開が不十分になり、奇形葉やスス病を併発して、樹勢や果実品質を著しく損ねるので注意が必要である。
(2)この時期の防除は、ミツバチへの影響が懸念されるので十分に留意する。
4 ハダニ類 (並)
[予報の根拠]
(1)1月中旬の発生面積率69.2%(平年54.4%)、寄生株率10.5%(平年13.1%)はいずれも平年並である。
[防除上の注意]
(1)寄生数が増加してからの防除は困難なので、低密度時から防除を徹底する。
(2)株整理後、葉数が少なくなった時期に薬剤散布を行うと防除効果が高まる。茎葉繁茂時には散布圧を強めて、葉裏に良くかかるように散布する。
(3)薬剤感受性の低下を避けるため、同一系統薬剤の連用は極力避け、作用性の異なる薬剤のローテーション散布を心がける。
(4)この時期の防除は、ミツバチへの影響が懸念されるので十分に留意する。
5 オンシツコナジラミ
[防除上の注意]
(1)地域により薬剤感受性が低いオンシツコナジラミが確認されているので、地区の普及指導員や技術員の情報を参考にして防除に努める。
(2)この時期の防除は、ミツバチへの影響が懸念されるので十分に留意する。
(注)微発生とは、生息が確認されるが発生面積として換算する基準値に達しない密度の発生状況をいう。
○ その他
1 農薬適用の有無などについては次のホームページで確認してください。
日本植物防疫協会ホームページ http://jppn.ne.jp
農林水産省ホームページ http://www.maff.go.jp/j/nouyaku/
農林水産消費安全技術センターホームページ http://www.acis.famic.go.jp/
2 農薬の使用に当たっては、農薬使用基準の遵守並びに危被害の発生防止に努める。
3 発生量(程度)の区分
多 い (高 い) やや多いの外側10%の度数の入る幅
やや多い (やや高い) 平年並の外側20%の度数の入る幅
平年並 平年値を中心として40%の度数の入る幅
やや少ない (やや低い) 平年並の外側20%の度数の入る幅
少ない (低 い) やや少ないの外側10%の度数の入る幅
(平年値は過去10年間の平均)
4 予察情報の種類
病害虫防除・肥料検査センターから発表する情報は次の5つです。
(1)予 報・・・ 向こう1か月の発生状況を予測し、毎月25日前後に発表する。
(2)注 意 報・・・主要な病害虫の多発生が予想され、かつ早めに防除が必要な場合に発表する。
(3)警 報・・・主要な病害虫の大発生が予想され、かつ緊急に防除が必要な場合に発表する。
(4)特 殊 報・・・県内で初めて発生を認めた病害虫がある時や、病害虫の発生様相が特異な時に発表する。
(5)防除情報・・・注意をうながす必要がある病害虫の発生状況や、各種の防除技術指導情報について随時発表する。
○ お知らせ
病害虫防除・肥料検査センターでは、ホームページで情報を提供しています。
ホームページアドレスは、http://www.jppn.ne.jp/miyazaki/です。
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【文書取扱】
病害虫防除・肥料検査センター 生頼
TEL:0985-73-6670 FAX:0985-73-2127
E-mail:byogaichu-hiryo@pref.miyazaki.lg.jp |
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