宮崎県病害虫防除・肥料検査センター |
Miyazaki Plant Protection and Fertilizer Inspection Center |
環境保全に配慮した安全・安心な農作物の安定生産確保をめざして |
業務内容 |
| 病害虫発生予察と情報の提供 | |||
| 環境保全の推進と適期に効果的な防除を行うために | |||
| 普通作物、野菜、果樹、茶などの病害虫について、定点ほ場や予察灯による調査、定期的な県内全域の巡回調査などをもとに、今後の病害虫の発生状況を予測し、情報を農家や関係機関に提供しています。 | |||
| 特殊病害虫侵入警戒調査 | |||
| 海外や県外からの特殊病害虫の侵入定着防止のために | |||
| ウリミバエ、ミカンコミバエ、チチュウカイミバエ、アリモドキゾウムシ等特殊害虫の侵入・定着を防止するため、農業改良普及センターの協力を得ながら、トラップ調査によって早期発見、誘殺に努めています。 | |||
| 病害虫防除指導 | |||
| 最少の経費で最大の効果を上げるために | |||
| 農作物の病害虫や被害について診断し、防除法を指導しています。総合農試と一体となり、病害虫の農薬に対する感受性の検定を行い、防除対策に役立てています。 各種の病害虫に対する天敵等を活用した総合防除や減農薬への取り組みを実施しています。 市町村や農協等が作成する病害虫防除計画や防除暦等、適正な防除技術対策について指導協力しています。 |
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| 農薬の安全使用指導 | |||
| 農薬の適正な流通と危被害防止、環境保全のために | |||
| 農薬による危被害を防止し、農薬安全使用基準の遵守と適正な使用について指導しています。 また、農薬取締法に基づく農薬販売業者等の届出に関する業務や立入検査指導、研修会等を実施しています。 |
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| 肥料取締法に係る事務・検査、指導 | |||
| 肥料の品質保全と適正な流通のために | |||
| 立入検査により適正な生産管理を指導しています。 | |||
| 肥料の成分分析と品質安定確保の指導 | |||
| 農業の生産性向上と農産物の安全性確保のために | |||
| 成分分析等による肥料品質の安定確保を通じて、農業の生産性向上と農産物の安全性確保に努めています。 | |||
組織及び施設 |
| 農政水産部 | − | 営農支援課 | − | 病害虫防除・肥料検査センター |
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所 長 |
主 幹 |
所 員 |
| 技術1 | 技術1 | 技術4 |
| 非常勤2 |
主要施設等 |
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(1)事務室等
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(2)主要施設機器
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沿 革 |
| 病害虫防除部門 | 肥料検査部門 | ||
昭和16年 |
病害虫発生予察事業の開始 県農業試験場に専任職員配置 県内7ケ所に観察地点を設置 |
明治34年 | 県庁内で肥料取締業務開始 |
| 昭和23年 | 病害虫発生予察観察所の設置(9ケ所) | 明治42年 | 独立事務所建設(宮崎市別府町) |
| 昭和28年 | 病害虫防除所の設置(7ケ所) | 昭和6年 | 肥料検査所設置(宮崎市宮田町) |
昭和49年 |
病害虫防除所を3ケ所(宮崎、延岡、都城)に統合整備 |
昭和37年 | 肥飼料検査所発足 |
昭和62年 |
病害虫防除所を1つに統合(宮崎総合庁舎内) (東臼杵農林振興局に延岡地区駐在を置く) |
昭和38年 | 肥飼料検査所庁舎落成(宮崎市恒久) |
平成2年 |
病害虫防除所を佐土原町(県総合農試敷地内)へ移転 |
昭和56年 | 庁舎移転(佐土原町下那珂) |
平成5年 |
延岡地区駐在を廃止し、本所(佐土原町)へ統合整備 |
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| 平成17年 | 宮崎県病害虫防除・肥料検査センター発足 (肥飼料検査所の飼料関係を宮崎家畜保健衛生所へ移管し、肥料関係は病害虫防除所と統合) |
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| 〒880-0212 | ||
| 宮崎県宮崎市佐土原町下那珂5805 | ||
| (宮崎県総合農業試験場 管理棟2F) | ||
| TEL.0985-73-6670 FAX.0985-73-2127 | ||
| E-mail:byogaichu-hiryo@pref.miyazaki.lg.jp | ||
| HP:http://www.jppn.ne.jp/miyazaki/ |