平成23年11月14日
農林水産省消費・安全局農産安全管理課
農薬対策室取締業務係
農薬登録情報(使用制限のかかるもの)
以下の農薬は、平成23年12月14日に使用制限となる登録の変更が予定されておりますので、関係機関等へ周知をお願いいたします。
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登録番号 |
農薬名(商品名) |
農薬の種類名 |
製造者名 |
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第12842号 |
ビーナイン水溶剤80 |
ダミノジッド水溶剤 |
日本曹達株式会社 |
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変更内容及び変更理由
【変更内容(今回の使用制限変更にかかる部分のみ)】
@作物名「はぼたん」の使用時期:定植後3日目(希釈倍数:100〜200倍)を削除し、子葉展開後及び鉢上げ後(希釈倍数:200〜400倍)を追加する
A各作物名に「(施設栽培)」を追記する。
【適用表(今回の使用制限変更にかかる部分のみ)】
【変更前】
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作物名 |
使用目的 |
希釈倍数 |
使用液量 |
使用時期 |
本剤の 使用回数 |
使 用 方 法 |
ダミノジッドを 含む農薬の 総使用回数 |
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きく (切花用) |
節間の 伸長抑制 |
500〜 5000倍 |
50〜150 L/10a |
生育期 |
4回以内 |
茎 葉 散 布 |
6回以内 |
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花首の 伸長抑制 |
1000〜 1500倍 |
発蕾期〜摘蕾期 |
2回以内 |
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きく (ポットマム) |
節間の 伸長抑制 |
200〜 400倍 |
5〜10mL /5号鉢 |
摘芯後10〜7日 又は定植3日後 から発蕾初期 |
3回以内 |
3回以内 |
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ポインセチア |
100〜 200倍 |
50〜150 L/10a |
定植後3〜30日 |
1回 |
1回 |
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ハイドランジア |
定植後3〜30日 |
2回以内 |
2回以内 |
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はぼたん |
定植後3日目 |
1回 |
1回 |
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ペチュニア |
定植後2週間目 |
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アザレア |
150倍 |
摘芯後30〜40日 |
3回以内 |
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200〜 400倍 |
摘芯後30〜120日 |
3回以内 |
|||||
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あさがお |
400〜 800倍 |
本葉5〜7枚の時 |
1回 |
1回 |
|||
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しゃくなげ |
節間の伸長 抑制、着蕾数 増加 |
75〜 100倍 |
100mL /5号鉢 |
新梢伸長完了期 を1回目として 3回処理(1ヶ月 間隔) |
3回 |
3回 |
【変更後】
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作物名 |
使用目的 |
希釈倍数 |
使用液量 |
使用時期 |
本剤の 使用回数 |
使 用 方 法 |
ダミノジッドを 含む農薬の 総使用回数 |
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きく (切花用) (施設栽培) |
節間の 伸長抑制 |
500〜 5000倍 |
50〜150 L/10a |
生育期 |
4回以内 |
茎 葉 散 布 |
6回以内 |
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花首の 伸長抑制 |
発蕾期〜摘蕾期 |
2回以内 |
|||||
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きく (ポットマム) (施設栽培) |
節間の 伸長抑制 |
200〜 400倍 |
5〜10mL /5号鉢 |
摘芯後10〜7日 又は定植3日後 から発蕾初期 |
3回以内 |
3回以内 |
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ポインセチア (施設栽培) |
100〜 200倍 |
50〜150 L/10a |
定植後3〜30日 |
1回 |
1回 |
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ハイドランジア (施設栽培) |
100〜 200倍 |
定植後3〜30日 |
2回以内 |
2回以内 |
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はぼたん (施設栽培) |
200〜 400倍 |
子葉展開後 |
2回以内 |
4回以内 |
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鉢上げ後 |
2回以内 |
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ペチュニア (施設栽培) |
100〜 200倍 |
定植後2週間目 |
1回 |
6回以内 (水溶剤は 4回以内) |
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200〜 400倍 |
鉢上げ後 |
4回以内 |
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アザレア (施設栽培) |
150倍 |
摘芯後30〜40日 |
1回 |
3回以内 |
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200〜 400倍 |
摘芯後30〜120日 |
3回以内 |
|||||
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あさがお (施設栽培) |
400〜 800倍 |
本葉5〜7枚の時 |
1回 |
1回 |
|||
|
しゃくなげ (施設栽培) |
節間の伸長 抑制、着蕾数 増加 |
75〜 100倍 |
100mL /5号鉢 |
新梢伸長完了期 を1回目として 3回処理(1ヶ月 間隔) |
3回 |
3回 |
【 変更理由 】
登録維持に必要な追加の資料整備に経費と時間を要するため。
【本件の問い合わせ先】 農林水産省消費・安全局農産安全管理課農薬対策室 池長、代市 TEL:03-3502-5969 FAX:03-3501-3774